夕方に新宿発朝に長崎着の長時間バスの旅

高級夜行バスの走りといいますか、以前、東京大阪間の某社のピンクのバスに乗りました。椅子の配置が工夫されており、リクライニングも気を遣うことなく出来ました。乗り心地は良かったけど、夜中にサービスエリアに止まる時などどうしても起きてしまいます。また、どうしても道を走れば振動はありますし、エンジンの音も気になり、寝付きにくかったです。どこでも眠れるという人なら大丈夫かもしれませんが、普段運転してもらってる乗用車でも眠れないような人には夜行バスは勧められません。疲れます。ただ、一緒に乗った主人はいびきをかいてしっかり眠っていたようですので、熟睡できる人は移動時間を短縮しつつ朝から行動できるという点で良い交通手段と思います。
夜行バスというのは窮屈な部分もありますが、二十代までは何とかなります。若ければ比較的、朝から元気に動けると思います。私も当時は何とか元気に動けました。
そして、とにかく早く寝たもの勝ちです。隣の人がいびきをかく人とも限りませんので。

20年くらい前に、目覚まし時計を持って朝のバスの中で大音量で鳴らしちゃったという友人がいましたが、今は携帯のアラームがあるから便利ですね。持っていると便利なツールはたくさん出ていますが、荷物が増えすぎても車内が余程広くなければ逆に不便になります。快適なバス旅にするためにツール選びも慎重にしていただきたいと思います。空気で膨らませる首枕があると便利です。アイマスクはあった方が良いと思います。私は持ってなくて、タオルで顔を隠したり下を向いて寝たので首が痛くなりました。空調によっては乾燥しているので、マスクもあると朝起きた時に喉が痛くなることは防げると思います。

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