運を憎んだ東名高速道路8時間

私は仕事でたまに深夜高速バスを利用しますが、絶対に気をつけていることがあります。それは、格安かもしれないけれど、1人で乗る場合は2人がけの座席のものは選ばないということです。知らない人と2人で、そしてその相手が空気を読んでくれなかったりするとなると苦痛でしかありません。
以前隣の人が全く空気を読まず、真夏にもかかわらず空調を切ってしまっていました。ブランケットを脱いだところで暑くてたまりませんでした。
私に限らず、周りの人たちにも空調が行き届かず、暑かったようで、休憩時間に「暑くないですか」と周りに声をかけられたほど。
そんなときは、3列のシートになっていて、隣と間が空いていたり、空調が1人ずつバラバラになっているものや、寝顔が見られないようになっているものや、リクライニングなど、今はサービスがとても整っているので、きちんとどんなサービスがあるかを確認してからの利用がいいでしょう。
これなら新幹線で帰っても金額が同じじゃないかと思うくらいのものもあるけれど、一度使ってみたいなと思います。リクライニングがきちんと寝転がることができる大きさで、隣を気にせず、横向きで寝ることができる広さのものなんかもあるそうです。高速バスの利点は、深夜に乗っても帰って来られるという点なので、お値段が多少かかっても仕方がないということで。

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